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   「身近に危険が潜んでいる⁉食中毒について Ver.1」

皆さん、こんにちは。

気温が高く、細菌が育ちやすい8月~9月にかけて、食中毒が多く発生します。

今回は、食中毒になりやすい食べ物や予防方法をご紹介しますので、是非参考にしてください!

暑い夏を健康に過ごしましょう!

食中毒を起こす主な細菌とウイルスの特徴

1.サルモネラ菌

十分に加熱していない卵・肉・魚などが原因になります。

例:生卵、オムレツ、レバ刺し

2.腸管出血性大腸炎(O157)

十分に加熱されていない肉や生野菜等が原因になります。加熱によって、多くの菌は死滅しますので十分に処理をしてください。

3.黄色ブドウ球菌

人のひふ、鼻や口の中にいる菌です。 傷やニキビを触った手で食べ物を触ると菌が付きやすくなります。

例:おにぎり、お弁当、巻きずし、調理パン

4.ノロウイルス

牡蠣などの二枚貝を生や十分加熱しないで食べた場合や、ウイルスに汚染された
水道水や井戸水を飲んで感染することもあります。

例:牡蠣、アサリ、シジミ

予防の三原則

1.つけない

・手洗いをする。
・生ものを触った手で他のものを触らない。

2.増やさない

・常温で放置しない。
・開封、調理後は早めに食べきるようにする。

3.除菌する

・加熱、沸騰をする。
・調理器具を除菌する。

食中毒にならないために、知識を蓄えて予防しましょう!

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