CELA水無償提供のお知らせ

CELA水を無償提供いたします

「和を大切にし、人も建物も明るく元気にする」をミッションとする当社は、 

地域の皆様のお役だちする活動の一つとして、
新型コロナウィルス感染予防効果がある
CELA(セラ)水を無償で提供いたします。 

CELA(セラ)水を正しくご使用いただき、感染対策に役立ててください。 

「和を大切にし、人も建物も明るく元気にする」をミッションとする当社は、 地域の皆様のお役だちする活動の一つとして、新型コロナウィルス感染予防効果があるCELA(セラ)水を無償で提供いたします。 CELA(セラ)水を正しくご使用いただき、感染対策に役立ててください。

提供期間

2021年1月20日~2022年1月19日
(当面、土日祝を除く、月曜日~金曜日の平日のみの提供となります。)

提供時間

午前9時~午後6時

提供場所

株式会社ベル本社(東大阪市吉田下島14-7)横の作業場です。

アクセス

本社住所

〒578-0983
大阪府東大阪市吉田下島14-7

お持ち帰りいただく留意点

飲料水ではございませんので、飲まないでください。

CELA(セラ)水とは?

各種試験機関において、有効性・安全性のエビデンスがあるCELA®(セラ)水は、専任の取扱責任者により厳重に監理されたCELA®生成機により生成されます。(CELAメンテナンス資格者ID番号200261号・200262号)
生成方法は、食塩水を電気分解して生成する電解水ではなく、水道水(※1)で次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)と希塩酸(HCI)を特許技術(※2)により希釈混合(二液混合)させて生成します。
生成時の有効塩素濃度は、50ppm(0.005%)~55ppmで水素イオン指数pH6.5±0.05と言う安定生成を可能にしたのがCELA®(セラ)です。

(※1)
当社で生成のCELA(セラ)水は業務用抗菌成形活性炭入り浄水器にて遊離残留塩素やカルキ臭、トリハロメタン等の有機化合物質を除去してから生成しています。

(※2)
ミツヤテック株式会社 特許第4413983号

安全な除菌と消臭を目的にした雑貨

厚生労働省が認める医薬品や医薬部外品、食品添加物、消毒液ではなく「安全な除菌と消臭を目的にした雑貨」になります。
(WHOの公式見解で「消毒液の空間噴霧を推奨しない」の中に次亜塩素酸水は入っていません)
成分は、次亜塩素酸を主成分とした(HCIO)水溶液になります。
※CELA(セラ)水は、次亜塩素酸ナトリウムの希釈液ではありません。

CELA(セラ)水の使用方法

※ご使用になる前に必ず下記をお読みください。

【使用対象】

壁、床、机、ドアノブ、トイレ、下駄箱、靴や衣服、絨毯、ソファ、冷蔵庫、クーラーボックス、買物袋、車内などのほぼ全ての日用品や物品にご使用いただけます。
コンセント等の電源付近や家電、精密機械、水濡れ注意など表示がある物品等には注意が必要です。

CELA(セラ)水の保存方法と有効期間

※ご使用になる前に必ず下記をお読みください。

CELA(セラ)水の安全性と効果

有機物に即反応し、不活化・除菌後は酸素・水・塩になります。

CELA(セラ)水は第三者機関で試験をして、安全性が立証されていますが、薬機法上CELA水製造販売店はホームページ等に記載することができません。詳しくはCELA機器製造ミツヤテック株式会社提供の機器メーカーエビデンスを参照ください。

検証試験内容

高濃度次亜塩素酸水との違い

高濃度の次亜塩素酸水を希釈して使う際、水道水に含まれるカルキやミネラル成分等の不純物で有効塩素濃度やpHが変りやすくなります。
また、正確に希釈し安全な濃度及びpHになっているか確認しないと安全とは言えません。
さらに、有効塩素が抜ける速度が速い為、ご使用の際は塩素濃度を計ってから使用する事をおすすめします。

【重要!】噴霧に関して

健康被害の報告が出ているのは、高濃度次亜塩素酸水の希釈濃度を誤認したり、次亜塩素酸水と混同して次亜塩素酸ナトリウム(消毒液)や二酸化塩素を噴霧したりしている事例が多く散見されます。
上記の事例では当然のように人体への悪影響(粘膜の損傷など)や鉄部の浸食を早めますので絶対に噴霧や加湿・手指の除菌には使用しないでください!!

【令和2年7月7日 NITE追記報告】

NITEの報告では、新型コロナウィルスへの不活化は有効塩素濃度が35ppm以上で可能な為、わざわざ高濃度な次亜塩素酸水を使う必要は無いと言えます。
※CELA(セラ)水は原液で噴霧しても人体への悪影響はありません。

一番大事な事はpHの安定=効果と安全性の安定

CELA(セラ)水は50ppmなのにハイターなどを希釈した次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)と比べ、その除菌効果は約8倍、除菌スピードは約80倍にもなり、菌やウイルスにも即反応して除菌します。図の通り、次亜塩素酸領域の中でも有効塩素存在百分率がl00%に近いところ(CELA水のライン)が除菌効果が高くなります。
例えば、pH6.5±1.0の次亜塩素酸水の場合、安定しなければpH5.5~pH7.5と誤差が出てしまい、pH5.5の酸に近く、pH7.5のアルカリに近くなったり安定した除菌力が得られないのです。
また、pH5.0付近が一番除菌効果がありますが、物品のみに使用してください。
CELA(セラ)水は、生成時pH6.5±0.05という極めて少ない誤差で安定生成できる特許技術で作られます。
そのため、除菌効果も常に安定していますので、安全かつ安心してご使用いただけます。

CELA水(セラ)の環境への影響

CELA(セラ)水は、毒性の強い殺菌剤や消毒剤などとは違い、有機物に反応すると水に戻ります。その為、そのまま排水(下水道法規定範囲内)することができます。環境にやさしく、周囲を汚染することはありません。
但し、マンションやアパート等の合併浄化槽の場合、微生物を使っているため、大量のCELA水が一度に流れ込むと微生物が死滅してしまう可能性がありますので、少量ずつ、または希釈してから流してください。

CELA水(セラ)に出来ない事

危険又は効果がない次亜塩素酸水の見分け方

新型コロナウイルスの騒動に乗じて「次亜塩素酸水」と謳う商品が突然大量に出回りました。安全性や効果のエビデンスが無い商品も数多くあるので、正しい知識で商品を選びましょう。

【ご注意!!】

※次亜塩素酸ナトリウム水道水希釈液は次亜塩素酸水とは全く別物です! 人体に大変有害なので、触れたり空間噴霧はしないでください!